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宮竹中学校の餅つき大会に招待されました

2019.02.05 BLOG 宮田学園 西日本国際教育学院 国際貢献専門大学校

1月26日(土)に宮竹中学校の餅つき大会に招待され、9名の留学生が参加しました。

10月に入学したばかりの1年生です。

餅つきが初めての留学生の多くは、前日の説明でもとても楽しみにしていました。

 

当日はPTAや地域の方々・中学校の生徒とお会いし、留学生たちは、最初は普段なかなか話す機会のない中学生との交流に緊張していたようです。

しかし到着してすぐ中学生が留学生に声をかけてくれ、PTAや地域の方々は杵の持ち方や餅のつき方を教えてくださり、留学生は緊張がほぐれ、楽しんでいました。

 

餅のつき方を教わります

 

 

 

 

 

 

 

PTAの方々が黄粉もち、からみもち(大根おろし)、ぜんざいに豚汁といろんな種類を準備して下さいました。

留学生は自分たちでついた餅を、中学生たちと一緒に食べながら会話をしました。

中学生のみなさんは英語も使って、積極的に話しかけてくれました。

食事の後は一緒に写真を撮り、遊んでいました。

中には卓球で汗を流した学生もいました。

 

英語や日本語で会話を楽しみました

 

 

 

 

 

 

 

 

また、当日はとても寒く、途中、雪が舞ってきました。留学生たちは初めての雪に大喜びでした。寒い外に出て、雪に触ったり、写真を撮ったりして、楽しんでいました。

そして、外で冷え切った体をストーブで温めました。ストーブにあたるのも初めての経験でした。

 

交流が終わり、最後の挨拶では学生からも「楽しかったです。ありがとうございました。」「また会いましょう。」と心から楽しんだことが伝わってきました。

今回の交流で日本語力向上への意識が一層高まり、学生にとって貴重な経験となりました。

 

今回、このような素晴らしい経験をさせていただきました宮竹中学校の先生方、生徒さん方、保護者の方々、また地域の方々には心より感謝いたします。ありがとうございました。