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NEWS&TOPICS

本学園職員がテコンドー「日本一」に輝く!!

2020.02.25 NEWS&TOPICS 宮田学園 宮田学園

令和初の天皇誕生日翌日の2/24(振替休日)、大分県中津市の「ダイハツ九州スポーツパーク大貞」で開催された第13回全日本テコンドー選手権大会74キロ級に本学園職員アディカリ アルン(ネパール出身)氏が参加しました。

母国ネパール在住時の一歳から始めたテコンドーですが、来日後も個人で道場に通い、仕事と併行して週4日練習を続けています。観客席からの大声援にもリラックスした様子でのぞみ、体格・技術に勝る相手にも全く臆することなく、気合の入った試合運びで見事に初の日本一を勝ち取ってくれました。

 


緒戦の準々決勝は後藤選手に16-11、準決勝は岩本選手に15-9、決勝は寺崎選手(東京/明治大学)に13-10といずれも接戦を制し、念願の日本一を手にしました。試合後は観客席に手を振り、笑顔で声援に応えていました。

 

 

アルン氏の道場の師匠は「ついに日本一になってくれて、本当にすごい。よく頑張った」とアルン氏を誉め讃えていらっしゃいました。また本人は学園のインタビューに「日本代表としてオリンピックに出場する夢を叶えるためこれからも頑張る」と闘志を胸に秘めながら答えてくれました。今回の優勝はどこが難しかったか尋ねたところ「相手がみんな強かったが、何とか接戦を制したこと。それから、仕事と練習を両立して日本一になったこと」と答えてくれました。コツコツと日々真面目に練習する姿勢は、仕事にも通じるものがあると感じます。どんなことでも日本一になるのは並大抵のことでは成し得ないと思います。当学園も職員の活躍に負けずに日本一の日本語学校、国際貢献する人材を輩出する日本一の専門学校を目指して日々精進してまいります。

 

 

当学園としても、アルン氏の快挙を心から祝したいと思います。アルンさん、本当におめでとうございます!

 

統括企画室・二村