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NEWS&TOPICS

令和2年度 学校法人宮田学園「年度初ダルマ目入式」を開催しました。

2020.04.01 NEWS&TOPICS 宮田学園 宮田学園

3月31日に市内のホテルで計画しておりました毎年恒例の「宮田学園グループ総決起大会」。今年は新型コロナウィルスの影響で、職員への感染予防から開催見送りになりました。しかし一致団結して新年度を迎えるため、4月1日(水)、通常スタイルの全体朝礼の後、本館の各教室に分かれて一般教職員はテレビ視聴し、役員・幹部職員のみの参加で「年度初ダルマ目入式」を部分的に開催をすることができました。本来全員同じ場所で開催したかったのですが、感染予防・防止の観点からこのようなスタイルで短時間で実施しました。

年度初の全体朝礼では、総長先生から前例にとらわれず仕事をすること、情報・セキュリティを守ること、明るい職場環境を構築していく旨のお話がありました。理事長先生からは、新入職員に対して、学園ロゴ、西日本と貢献のロゴについての由来、そして不安定な先の見えない時代だからこそ、自分で考え前向きに行動するようにとのお話がありました。全員が真剣な表情で、熱心に話を伺っておりました。

最後に学園からの新入職員の紹介と自己紹介があり、朝礼は終わりました。

その後各部門の昨年度の報告と反省、新年度の決意表明をダルマに祈願する「年度初ダルマ目入式」が開催されました。最少人数だけで実施し、西日本・貢献の各教職員は各教室に分かれてその様子をテレビ中継で見守りました。

 

 

常務理事から新年度の体制と重点施策の約30分わたる説明があり、専務理事からは「予期せぬことが起きる時代も必ず知恵を出し動けば乗り越えられる、みんなで頑張っていこう」という旨のお話がありました。その後は部門長も各教室に移動し、年度最初のミーティングを1時間実施しました。一昨年創立25周年を迎え次の50周年に向け船出していた宮田丸は、世界中が変化し続ける先の読みづらい時代を、今年も新体制を構築し知恵を出して団結して進むことを役員・教職員一同で確認しました。

 

新入社員含め、学園が用意した弁当を西日本・貢献のグループごとに分かれて食べました。手作りの式ではありましたが、ホテルでの総決起大会にも負けない、年度の区切り、スタートを切るに相応しい行事を挙行することができました。

 

 

「新年度、全員で知恵を出し頑張るぞ!! エイ・エイ・オー!!」

 

情報管理・広報課  二村