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進学の為の体験授業始まる

2020.07.02 BLOG 宮田学園 西日本国際教育学院 国際貢献専門大学校

季節も夏になり、西日本国際教育学院の2年生による進学体験授業が今年も始まりました。6/30(火)から7/8(水)にかけて約一週間、国際貢献専門大学校の玉川キャンパスにて行います。新型コロナウイルス対策として「三密」を避けて換気し、座席の間隔も開けて、1回あたりの体験人数を20人以下に設定しています。

 

▲一人ひとりにパソコンを準備。体験学習だけでなく、授業でも使うため、入学生にはパソコン(Windows10機)を提供しています。

 

内容は国際貢献専門大学校の歴史や学校説明、学科とコースの説明、就職状況や進路の説明、授業内容の説明の一環として、体験授業(IT学科)も60分行いました。

 

専門学校とはどういう学校で、何を何の為に勉強するのか、多くの留学生の夢でもある「日本で就職」する為に、どうしたら企業から内定が頂け、就労ビザを取得し、日本で就労できるようになるのかなど、学生の将来にとってためになる話もたくさんあり、有意義な時間になったのではないかと思います。学校法人宮田学園には6人の就職専任スタッフがいることもあり、国際貢献専門大学校の就職希望者は就職内定率100%を続けていること。また入管に長く勤務していたVISA担当の専任スタッフもおり、入学後も安心して過ごすことができるというお話にも熱心に耳を傾けていました。

▲川副光義 前学長(学園専務理事)からもお話。「昔はどこの大学を出た、どこの学校を出た、という校名だけで就職できた時代があった。今は、どこを卒業したということよりも、その企業で自分はこういう役に立つ、こんなことができるという専門性と自信が大切。採用面接で学生が私はこれができます、と胸を張れること。そのための教育を国際貢献専門大学校は行っていく」と力強いお言葉も、学生へ贈られました。学生たちは、大きくうなずいたり、メモをとるなど今後の人生の指針としたようでした。

 

最後に質疑応答と興味を持ったコースなどをアンケートとして記入します。学生それぞれ「授業が面白かった」「先生が面白くて内容もよく理解できた」「日本の貢献専門大学校でITを学びたい」「日本語の先生になりたい」「インターンを利用して企業でも実践的に学びたい」「ホテルや観光のコースに決めた」「いつから申し込めますか」など進路に対して意欲的なコメントや質問がありました。

 

▲専任講師やアシスタントの先生も授業に熱が入ります。

 

▲アンケートを書く顔も皆、真剣そのもの。「プログラム」「プログラミング」という言葉は何か、また何ができるのか、など興味深い内容に学生も真剣。

ひとりの居眠りや私語もなく、楽しみながら授業を聞いていました(※写真は初日の様子)。

 

情報管理広報課・二村